他のモデル

写真の車両にはオプション装備が付属している場合がございます。

R 1200 RT

Hi Line 2,330,000円 (消費税抜き車体本体価格 2,219,048円)
Premium Line 2,613,500円 (消費税抜き車体本体価格 2,489,048円)

※ 工場オプション
・ ASC(オートマチック・スタビリティコントロール)
¥42,000アップ
・ ESA(電子調整式サスペンション)
¥94,500アップ
・ オーディオシステム
¥105,000アップ(注文生産)
・ ローダウン仕様
¥21,000アップ(注文生産)

※ Premiume Lineは、Hi Lineに加え、ESA II、クルーズ・コントロール、ASC、シートヒーター等が標準装備となります。
※ ツートンカラーは¥52,500アップ
※ 2010年3月13日発売
※ 表示の価格は、税金(消費税を除く)、保険料、登録の諸費用、付属品価格などを含まないメーカー希望小売価格です。
※ 価格は予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください。(この内容は2011年12月27日現在のものです)

ファーストクラスのツーリングモデルR 1200 RTには、2気筒ファンにとっては忘れられないRTという略語を使用しており、RTモデルは30年もの間、現役であり続けています。長距離ライダーにとって、RTほど一貫して考えられたモーターサイクリングのコンセプトを表す略語は他に類を見ません。風や悪天候に左右されない優れたウインドプロテクション、人間工学に基づいたデザインはもちろん、トップクラスのシャーシにASCやESA II*をオプションで装着すれば、かつてないほど優れた操作性を実現します。

ツーリング分野において、R 1200 RTはかつてないほどの革新的なベンチマークであり続け、何千キロに及ぶ距離でも一気に駆けぬけられるように作られています。そしてダイナミズムにあふれた斬新なデザインはどこにいても人目を惹き、見る人へメッセージを送っています。

そして、際立ったエンジン、大型バイクのダイナミクスが融合し、独特の魅力を生み出しています。特徴的な究極の「ボクサー」エンジンが、現行モデルではさらに進化しました。このエンジンの誇りは、今や、HP2 Sportから採用されたDOHC**ラジアルバルブオペレーティングシステムにあります。ここでは、より大きいトルクの実現しつつも、スムーズな走行となるセッティングを施しています。最大トルク120Nm/6000rpmでありながら、最大出力81kW(110ps)を維持しています。特に低速回転から中速回転域以上では、まるで目に見えるように前へ押し出す力が実感できるでしょう。そして新たなバルブコントロール機構を備えた排気システムによって、控えめながらもよりダイナミックな排気音を楽しむことが出来ます。

さらにR 1200 RTは、新オーディオシステムをオプションで付けることが可能。このシステムは、ひとつのユニットからすべてのコマンドを実行できる、革新的オペレーティングコンセプトであるMulti-Controllerを搭載しています。

あなたがするべきことはただ一つ。ディーラーに立ち寄り、試乗してみることです。

*ESA II=エレクトロニックサスペンションアジャストメント(電子調整式サスペンション)。スプリングマウントおよびスプリングレートの電子調整
**DOHC=ダブルオーバーヘッドカムシャフト、シリンダーにつき2本のオーバーヘッドカムシャフト