サウンドスケープ

BMW Motorradマフラーカタログ

サウンドのビジュアル化

BMW Motorradのマフラーサウンドはサイマティクスという手法により、音響図を作り出すことができます。サイマティクスは一般的に、音や周波のビジュアル化と考えられています。この言葉を作ったのは20世紀、科学者のハンス・イエニー。「波」を意味するギリシャ語の「kyma(キューマ)」に由来しています。

一般的に知られている有名な例に「クラドニ図形」があります。板の中央を固定し、面全体に砂をまき、板の縁の部分を弓で音が鳴るくらいにこすります。すると、振動の激しいところからは砂が移動してなくなり、振動が少ない節にあたる部分に砂が集まり、図形を描きます。これにより、Akrapovičマフラーだけが出すことのできるサウンドも、目で確認することができます。

触媒コンバーターからカーボン製の熱シールドまで、Akrapovičマフラーはスタイリッシュかつパワフルに、その性能を発揮します。